【オジンから見たダイビング(5) - ダイビングとカメラ】 ― 2010/07/25 13:05

 ダイビングにカメラかビデオを持っていく人が多いが、私はカメラ派である。 ダイビング中に何を見たかを確認したいことが動機であった。 ダイビングを始めた1990年代はニコノスの全盛期で、初心者にはとても適わなかった。バカチョン系のカメラでチャレンジしたが、なかなか満足のいく写真も撮れずであきらめ。 

1990年代後半から、デジタル・カメラが出現。特注のハウジングがカメラ本体よりもずっと高く、散々迷ったが決断。特に積極的な理由はないが、歴代水中写真への姿勢が顕著なオリンパスのカメラを使用している。 

l    C-2000 : 1999/12~           

l    C-5050①: 2003/8~   C-5050②: 2005/10~  C-5050③: 2008/2~

l    Pen Lite : 2010/5~ 

歴代のカメラ

5050は、2回水没させた。2回ともOリングをメンテ後、注意力散漫で、水没チェックをしていなかった。 

今年5月、Pen Liteに世代交代した。ボタン操作が簡単で、素人には大変使い易い。動画への切り替えも非常に楽であり、静止画と動画を併用している。ただ、マクロ・レンズは使い辛い。もともとワイドが主であり、マクロ・レンズはあまり使用しないが、7月に紐が切れて、アダプターごとロスト。 設計変更が望まれる。

モルディブのカメ

 添付は、デジカメ使用初日の1本目に撮った写真で、いまだにカメのベスト・ショットである。 素人の写真は如何に偶然の結果ということが良く解る。 偶然の写真を期待してこれからもシャッターを何回も押す。